STAND BAR JAM「スタンドバージャム」新宿歌舞伎町店に行ってきた【閉店】

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STAND BAR JAM(スタンドバージャム)という、出会えるスタンドバーが新宿歌舞伎町にできたので体験レポート。

 

STAND BAR JAM(スタンドバージャム)新宿歌舞伎町店のアクセスと料金

Googleマップを見たい方は以下からどうぞ。

STAND BAR JAM(スタンドバージャム)新宿歌舞伎町店の地図 STAND BAR JAM(スタンドバージャム)のクーポンを入手

 

STAND BAR JAMは新宿東口にある。ドンキがある靖国通り沿いに東に歩いていくとHUBがあるので、そこを左に曲がる。

 

HUB新宿靖国通り店

HUB新宿靖国通り店があるので、ここを左に曲がる。

 

JAMが左側に見えてくる

あとはこの道を真っ直ぐ行けば、JAMが左側に見えてくる。

 

「JAM」の看板

「JAM」の看板が目印。

 

JAMは先ほどご覧いただいたビルの2階

JAMは先ほどご覧いただいたビルの2階にある。

 

STAND BAR JAMの入り口

こちらがSTAND BAR JAMの入り口。熊がマスコットキャラクターのようだ。

 

では早速STAND BAR JAMに入ってみよう…

と言いたいところなのだが、お気づきだろうか?先ほどの写真でHUBを曲がってJAMに来る途中、パブリックスタンド新宿歌舞伎町店があったことを(写真2枚目右)。

 参考記事  スタンディングバー「パブリックスタンド」新宿歌舞伎町店に行ってきた

そう、パブリックスタンドと同じような店が、パブリックスタンドから50mほどの距離にオープンのである。これはだいぶ攻めやがった…。

まあこの手のいわゆるナンパバーは、銀座コリドー街の「300BAR」や「333」のように、同じエリアにいくつもの店舗が集まることもあるので不思議ではない。その地域が活性化すれば良いのではないか。

そしてこのJAMは、今までのナンパバーを単に真似しただけではない。なんせJAMは出会いビジネスの先駆けオリエンタルラウンジグループの店なのである。

まずは料金から見ていく。

 

STAND BAR JAMの料金

JAMでは二通りの料金がある。

 

1.時間無制限飲み放題の料金

男性 女性
3000円(税別) 1000円(税別)

 

2.JAMcoinを購入

4000円(税別)でゴールドコイン6枚+シルバーコイン3枚を購入する。ゴールドコインはドリンク注文用、シルバーコインはフード注文用となっている。

 

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JAMのクーポンがお得なので使った方がいい。特に女性は通常飲み放題1000円が→無料になってしまうのでおすすめ。

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STAND BAR JAMのメニュー

飲み放題で注文できるメニュー、必要なコインの枚数などは以下をご覧いただきたい。
※タップで拡大画像表示

STAND BAR JAMのメニュー

STAND BAR JAMのメニュー。ゴディバミルクも飲み放題にある。ミスティア、プルシアなんて変わり種も。

 

JAMの地図をもう一度載せておく。

STAND BAR JAM(スタンドバージャム)新宿歌舞伎町店の地図

 

JAM新宿歌舞伎町店に入ってみる

それではJAM新宿歌舞伎町店に入ってみる。

 

JAMのバーカウンター

JAMに入るとまず正面にバーカウンターがあり、バーカウンターを挟んで右と左にスタンドバースペースがある。

 

バーカウンター向かって左のバースペース

バーカウンター向かって左のバースペース。ここがメインのスペースだ。今までのナンパバーと比べるとだいぶ落ち着いた雰囲気。

 

バースペース別角度

バースペース別角度から。

 

店の奥側から撮影

店の奥側から撮影。全体的な雰囲気がお分かりいただけるだろう。

 

バーカウンター横

バーカウンター横から。レッドブル推し。

 

右側のバースペース

場所は変わって、JAM入って右側のバースペース。ここも落ち着く。

 

JAMの酒が並ぶ

酒が並ぶ。右にある青い飲み物は「バタフライピー」という美容やアンチエイジングに効果があるハーブティーで、これも注文できる。

 

ワインも冷えてます

ワインも冷えてます。

 

JAMの内観はおおよそ上記の通り。他にオープンVIPルーム(1万円也)と、個室VIPルーム(2万円也)がある。

オリエンタルラウンジグループの店ということで、どんなきらびやかなバーなんだろうと想像していたが見事に逆だった。JAMはレンガや本物の竹などを内装に使用し、ナチュラルで親しみやすい雰囲気だったのだ。

そして何よりオレが注目したのは音楽だ。JAMで流れている音楽は割と落ち着いた洋楽で、ダンスミュージックやクラブミュージックではない。さらに音量も抑え気味で会話がしやすい(混んでくるとどの道人の声でうるさくなるけど)。

今までナンパバーというとクラブっぽくて音楽も大音量というのがお決まりだったが、JAMはその逆を突いてきたのだ。これはなるほどと言わざるを得ない。ちなみにクラブ感の強さは以下の通り。

300BARや333 > パブリックスタンド >>> JAM

クラブノリが好きな人も苦手な人も、スタンディングバーでの出会いの選択肢が広がったわけだ。

 

JAMで女性に声をかけてみよう

JAMのビール

とりあえずビールを注文。照明のせいか色が変に映っているがビールである。

 


じゃあちょっと声かけてみよう!

(本日の同行者)
分かりました!

 

女性のお客さん

早い時間に行ったら、まだ女性のみで話しているお客さんも多かった。

 

JAMでの会話1


JAMへようこそ。


はい!


関係者の方ですか?


いや、あんまり関係ないです。それっぽく声かけてみました。


そういうこと笑。


一応、関係者の方から声かけていただいてここに来たんですけど、普通の客として飲んでますよ!逆にお姉さんたちはJAMをどうやって知ったんですか?


新宿のオリエンタルラウンジにたまに行ってて、それでこのお店ができるって知りました。


あー、やっぱそうか。どうここ?


なんか落ち着いた感じで逆にビックリしました。「え?竹?」みたいな笑。


銀座のスタンディングバーとか行ったことある?


少しありますよ~。混んでて、入ったらすぐ声かけられまくって訳わかんなかったです!


333とかすごいっすもんねぇ。「男祭り」みたいな。じゃ今度飲み行きましょうよ!


おめぇ、一言目がそれかよっ!バカかよっ!


いいですよ!笑


いいのかよっ!アンタも!

 

展開早えーな。彼女たちとはしばらく談笑してお別れした。

まだ男性と話していないフリーの女性たちが多かったので、こんな感じで軽く2、3組の女性と会話させていただいた。

そしてその後。

 

JAMでの会話2


お前声かけろよ。


僕っすか?はい。

 

よく考えたらオレばかり声をかけていたので、クラッシャー氏にお願いしてみた。

時間が経つにつれフリーの女性が少なくなってくる中、女性2人が入店してきたようなので、その2人が落ち着いたときを見計らってクラッシャー氏が声をかけた。

 


いや~、今日はね、なんつうか~、あれでしょ?来ちゃったみたいな…。


・・・・・・・・

 

忘れてた。クラッシャーは別に声かけが上手い男ではないのだ。明らかに人選ミスであった。

 


すいません、お二人はスタンディングバーとかオリエンタルラウンジとかよく行くんですか?


私は初めてです!こちらの友達に連れてきてもらいました。


私はオリエンタルラウンジに行ったことあります!


やっぱそうか!

 

なんとかお話できるようだ。こんな感じの並びになった↓

 

 


やっぱこういうとこで出会って、そこからさらに次にまた会うって難しいですよね。


私はここ初めてなんですけど、たとえば合コンとかで出会っても、みんなマメじゃなくなりますよね~。それと情熱がない!


情熱がない!?


会ったときは男性すごい頑張るのに、その後の連絡が適当。

 

男性のみなさん、思い当たる節があるのでは。

このあたりから、オレとこのお姉さん、クラッシャーとピンクのお姉さん、と分かれて話していた。

 


もしくはすごい草食系か。たまに男の子から相談受けるんですけど、合コンで連絡先交換しても、その後の連絡できないとか、気に入った女の子がいても連絡先を聞けないとか、話しかけられない男の子が多いんですよ!


うそ!?もうちょっと頑張れよなぁ。気持ちは分かるけど。


私はそういう男性無理だから、むしろこういうとこ(スタンディングバー)で積極的に声かけてくれる男性の方がいいなー。


へぇー、そうなんだ。遊んでる男性かもしれないぜ?


んー、私の場合は、ある程度の遊びも経験した男性がいいかな。なにも知らないで生きてきた男性よりかは、いろいろ知ってきた男性の方が。最終的に落ち着いてくれれば。


へぇー!そういう価値観か!それは一理あるな。
ところで、ピンクの子どした?

 

クラッシャーの隣にいたピンクの子がいなくなってる。

 


あのー、ピンクのお姉さんなんですけど、僕にまったく興味がなかったみたいです。


え、あの子どっか行っちゃったの?


あっち行っちゃいましたよ!こんなことあります!?まだここに友達いるのに、それを置いて移動するなんて、こんなことあります!?

 

女の子移動しちゃった

「あっち行っちゃいましたよ!」

 



女性が自主的に別の男性のテーブルに移動するなんて、こりゃ相当だな。


情熱が足りなかったんですよ笑。


なんなんすかこれー。


お姉さんも自由にしてくれていいからね。


はい!でも大丈夫ですよ。


もうお姉さんLINE交換しましょうよ~。


なんでだよ。


いいですよ。


いいのかよ。

 

LINEを交換

意味不明な流れでLINEを交換するクラッシャー

 


それじゃあ、ありがとうございました!


はーい。

 

このお姉さんともお別れした。

 


なんですぐリリースしちゃうんすかー!


いやさ、女の子たちも色んな男性と話したいだろうからさ、ずーっと同じ女性を掴んで離さないように粘るのは悪いかなと思って。それに見苦しいだろ男としても。さっきの状況だぜ?どの道お前、LINE交換したんだからいいじゃん。


まあそっすね。じゃあ僕、他にフリーの女の子いるか探してきますよ。


行ってらっしゃい!

 

店内をぐるっと歩いて戻ってくるクラッシャー。

 


もういないっすよ!女性はみんな男と話してます!


あ、そう?

 

混んできたJAM

大分混んできた店内

 

時間は22:30。この時間になると、もうフリーの女性はほぼいなかった。

 


じゃあ出来上がってるグループに割り込んで行っちゃいますか!


いや、それは紳士協定に反する。オレもお前も経験あると思うが、それをやられた男性の気分は察するに余りある。


じゃあ、残るはあそこだけですね。

 

実は、1組だけフリーの女性がいたのだ。

 

 

しかし、彼女らはもう1時間以上あの状態で、たまに男性が話しかけても男性はすぐにどっか行ってしまう。そんな光景をオレらは横目で見ていたのだ。

 


あそこ、いってみますか。


いやいやいや、怖ええよ。あんなん絶対アカンやつじゃん。声かけても冷たく断られて終わりだろ。


そういうもんすか?


だってずっとあの2人だけでしゃべってるぜ?怖い怖い。


ちょっといってみてくださいよ。


えええ。


意外と分かんないっすよ。

出会いブログ


うーん、じゃあ聞くだけ聞いてみるか。

 

ダメもとで彼女らのところへ行ってみる。

 


あのー、ちょっとよろし

 

 

 


うす。(食い気味やんけ)

 

戻るオレ。

 


予想通りじゃねえか!なんつうか「話してみたら意外と…」みたいな期待をしていたオレがバカみてぇだ!


勉強になります!

 

STAND BAR JAMまとめ

JAMに来ていた人たち

JAMに来ていたお姉さん

お姉さんたち。男性と話していたところを割り込んで撮影させてもらいました。このときの男性たちすんません。

 

JAMで出会った男女

JAMで出会ったという男女たち。

 

綺麗な方

綺麗な方でしたが目隠し!

 

スタッフさんたち

吉田さん

左は知る人ぞ知る吉田さんですね。JAMのユニフォームはこんな感じでポップ。

 

JAM店長の渡部さん

左の女の子がドラミちゃん。右が店長の渡部さんだ。

 


STAND BAR JAMは歌舞伎町にありながら、居心地の良い雰囲気やスタッフのホスピタリティが売りになっています。また安心・安全に気を付けていて、特に女性に安心してご利用いただけるよう心掛けています。


女性に安心って言ってもどうやって?


マナーが悪いお客様とかはスタッフからお声かけしちゃいます。ボディータッチとかもNGなんで、そのへんはスタッフが気を配っています。お客様がお店に入って、あとは放置っていうお店ではありません。


なるほど、スタンディングバーの中でもマナー重視なんですね。あと、音楽がクラブっぽくないですよね。


そうですね。大人の方でも聞けるような選曲にしています。もちろんクラブっぽいのが好きならそっちのお店に行っていただければいいと思います。JAMはお店も音楽もやや落ち着いた雰囲気なんで、もし良ければ来ていただければ。


出会いもあるしね!


そうですね!男性同士や女性同士の出会いもいいですし、出会いだけでなく普通に飲みに来ていただくにもいいと思いますよ!

 

STAND BAR JAM

■住所:東京都新宿区歌舞伎町1-8-1佐藤ビル2階
■電話:03-6265-9646
■営業時間(年中無休)
平日/土曜:17:00~4:00
日曜/祝日:16:00~25:00
■ドレスコード
スウェット、ジャージ、ビーチサンダルなどはNG

STAND BAR JAM(スタンドバージャム)新宿歌舞伎町店の地図

■WEBサイト
http://www.bar-jam.com/

■インスタグラム
https://www.instagram.com/standbar.jam/

 

店長さんも言っていたが、JAMは歌舞伎町にありながら落ち着いていて入りやすいお店だった。出会いのあるスタンディングバーの中でも、最もギラついてない店と言っていいだろう。

もちろんクラブノリが好きなら銀座300BARやパブリックスタンドをおすすめするが、逆にそのノリや音量が苦手だった人にはぜひJAMをおすすめしたい。選択肢が広がるのはユーザーにとってありがたいことだ。

近くにパブリックスタンドもあるので、JAMと行き来するのも面白いのではないだろうか。どうしてもナンパできなかった男性諸君には、オリエンタルラウンジ新宿店(オリエンタルラウンジイブ新宿店に行ってきた)に駆け込むという救済措置もあるぜ!

 

さて、そろそろ帰ろうかということでJAMを出るとき。

 


ケイさん!あれ見てくださいよ!


え!あれさっきのお姉ちゃんたちだよな!?


あ、あんな地味な男と…。

 

怖いお姉ちゃんたちと草食系男子

さっきの怖いお姉ちゃんたち、なぜかイケてない草食系男子とめっちゃ楽しそうにしゃべってる

 


なぜだっ!なぜあんなイケてない男とっ!


もう何がウケるのか分かんないっすね…。


最近はああいう男がウケがいいのか?もう分かんねぇな。

 

みなさんも行ってみては! m(. .)m

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